【自助】防災をどうして学ぶ必要性があるの…?

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どうして、学ぶ必要性があるの…?

 

*後悔しない、今を生きるため

 *幸福感のある人生にするため

ただ、それだけです。

人生の今を楽しく・幸せに生きるため、未来からやって来る今を幸せにするためです。

人は、今という時間を一瞬一瞬、生きているに過ぎません。

今を、苦しみ・悲しみの状態にしてしまえば、未来からくる今も『苦しみ・悲しみ・辛い思い・想い』が現実として降りかかってきます。

不幸な状態と後悔がズ~と残るのです。

そうしないために、今、学ぶのです。

自然災害への事前準備をするのです。

ただ、幸せ感のある今を生きるために…

自ら、つくりだすのです…

 

自然災害は、「いつ・どこで・どの様に」発生するのか、現代科学でも大まかにつかみ取ることしかできません。

人はつい、「自分だけは、大丈夫!! と思いがちです。他人事として、考えてしまいがちです。

その結果、不運に遭遇した時、「あの時こうしておけば良かった」という後悔の念を残して、苦しんでしまうのです。

日本人は、自由社会に住んでいます。自由には、自己責任が伴います。

自分の生活・命は、自分で責任を持て…

自由社会における基本なのです。

 

自分の生活・命を守る = 自己責任

 

公的機関に、「全てをゆだねる・守ってもらう」は、あまえです。

キツイ、言い方ですが、それくらいの強い 「意識変革」 が必要だと考えます。

 

『あの時、こうすれば良かった』は、後の祭り・・・

 

大切なのは、

 

『あの時、こうしておいて良かった』と、思い返せる結果を出すこと

 

自然災害は、他人事ではありません。

備えあれば憂いなし。憂い少なし。

さぁ~、「自助」について学びましょう。

 

事前対策の重要性について身をもって知る

 

   「当たり前」の日常生活は

  実は「ありがたい」状態なのだ!

 

を家族で身をもって体感する。

をおすすめ致します。

 

 *自分の家があること

 

 *ライフライン(電気・ガス・水道)が自由に使用できること

 

 * いつでも、好きな食べ物・日用品が手に入る状態であること

 

これら全てが、平時は「当たり前」と思い生活をしています。

でも、自然災害の発生で状況は一変致します。

半日でも良いので、非常時を強制的に作り出し、ご家族でサバイバル生活を体感し、平時の「ありがたさ」を知ることと同時に、わが家の問題点を洗い出し対策へと繋げましょう。

 

  「サバイバルの実戦です」

 

 *ライフライン(電気・ガス・水道)がすべて使用できない状態を想定します。家庭にある物だけで実践します

 

 *家族の食事をどうするのか考えて作ってみる

 

 *トイレ対策をどうするか考える

 

 *夜の明かりをどうするのかを考える

 

 *近くの川が氾濫しそうだと想定します。浸水被害を最小限にするために自宅内をどうするのかを考える

 

 *その他、自ら「こんな時は、どうしよう?」と発想し、実践してみる

 

これらを体感するだけでも、様々な問題点が表面化するはずです。

平時の「ありがたさ」も実感できるでしょう。

表面化した問題点が明確になれば、おのずと事前の対策案が分かります。

ぜひ、半日でも良いので実戦してくださいませ。

 

大災害でなくとも、ライフラインの停止による日常生活へのダメージは想定以上のものです。実体験する事の重要性を自ら体感してくださいませ。